グリベックによる副作用

公開日:  最終更新日:2017/08/10

グリベックとは

グリベック(Glivec)とは、白血病や消化管間質腫瘍の治療に利用されるお薬です。

本剤の主成分は、イマチニブメシル酸塩(Imatinib Mesilate)で、主に造血幹細胞が癌化して増殖する際に必要なチロシンキナーゼと言うタンパクを阻害する作用があります。

この作用により、顆粒球の異常増殖や消化管間質腫瘍の細胞増殖を抑制する効果が期待されます。

また、手術後の再発を予防するためにも利用されています。

適応症は以下の通りです。

・慢性骨髄性白血病
・KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍
・フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病
・FIP1L1-PDGFRα陽性の下記疾患
  ・好酸球増多症候群
  ・慢性好酸球性白血病

本剤は、ノバルティス ファーマ株式会社により製造販売されています。

スポンサーリンク

主な副作用

グリベックの主な副作用を、症例の報告の多い順に記載すると、以下の通りです。

【慢性骨髄性白血病の方】
・表在性浮腫ができる
・嘔気がある
・筋痙直がみられる
・嘔吐する
・下痢する
・皮膚炎になる(発疹を含む)
・体重が増加する
・疲労感がある
・関節痛になる
・腹痛がある
・消化不良がみられる
・筋骨格痛がある
・筋肉痛がある
・頭痛がする
・出血がみられる(中枢神経系の出血、消化管出血等)
・体液貯留がみられる(胸水、肺水腫、腹水、心膜滲出液、うっ血性心不全等)
・発疹ができる
・貧血になる
・眼瞼浮腫ができる
・筋痙攣がみられる

(以下臨床検査値の異常)
・リンパ球が減少する
・好中球数が減少する
・ヘモグロビンが減少する
・血小板数が減少する
・生化学検査として血清リンが低下する
・血糖値が上昇する
・血清カリウムが減少する
・ALP値が上昇する
・白血球減少症になる

【KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍の方】
・嘔気がある
・下痢する
・眼窩周囲浮腫ができる
・筋痙攣がみられる
・下肢浮腫ができる
・疲労する
・発疹ができる
・嘔吐する
・鼓腸放屁がみられる
・頭痛がする
・顔面浮腫ができる
・眼瞼浮腫ができる
・皮膚炎になる
・腹痛がする
・けん怠感がある
・食欲不振になる
・浮腫ができる
・好中球減少症になる

(以下臨床検査値の異常)
・リンパ球数が減少する
・好中球数が減少する
・白血球数が減少する
・ヘモグロビンが減少する
・血小板数が減少する
・血中リンが減少する
・血中アルブミンが減少する
・AST(GOT)値が増加する
・ALT(GPT)値が増加する
・血中カリウムが減少する

【フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の方】
・悪心がある
・嘔吐する
・末梢性浮腫ができる
・眼窩周囲浮腫ができる
・貧血になる
・上腹部痛がある
・筋痙攣がみられる
・好中球減少症になる
・悪心がある
・下痢する
・発疹ができる
・血小板減少症になる
・顔面浮腫ができる
・浮腫ができる
・けん怠感がある
・ALP値が上昇する
・総ビリルビン値が上昇する
・白血球減少症になる
・発熱する
・食欲不振になる

(以下臨床検査値の異常)
・白血球数が減少する
・リンパ球数が減少する
・ヘモグロビンが減少する
・好中球数が減少する
・血小板数が減少する
・血清リン値が低下する
・血清カリウム値が低下する
・AST(GOT)値が上昇する
・ALP値が上昇する
・血清カルシウム値が低下する
・ALT(GPT)値が上昇する
・血清アルブミン値が低下する
・クレアチニン値が上昇する

重大・重篤な副作用

重大・重篤レベルの副作用としては、次の表の症状が想定されます。

重大・重篤レベル副作用リスト
副作用の名称 想定される症状等
骨髄抑制 汎血球が減少する、好中球が減少する、貧血になる、白血球が減少する、血小板が減少する、出血がみられる、発熱する、悪寒がする、口中の白い斑点がみられる、点状出血(手足の赤い点)がみられる、紫斑ができる、鼻血がでる、歯茎の出血がみられる、水便になる、脱力感がある等
出血 脳出血がみられる、硬膜下出血がみられる等
脳出血 激しい頭痛がする、吐き気がする、嘔吐する、意識障害がみられる、半身麻痺になる、痺れる(しびれる)等
消化管出血 血を吐く(吐血)、黒いタール便(メレナ)がでる、貧血になる、疲れやすい、顔が青白い、脈が速くなる、低血圧になる、尿量が減少する、手足が汗ばむ、手足が冷たい、意識混濁がみられる、見当識障害がみられる、眠気がある等
胃前庭部毛細血管拡張症 無痛、潜血陽性便がでる、直腸から中等度の鮮血がみられる、黒色便がでる、貧血になる、間欠的な出血がみられ出血間隔が長期の場合がある、下血がみられる等
消化管穿孔(しょうかかんせんこう) 急激な腹痛がある、ショック症状になる、遊離ガスが横隔膜直下に溜まる、腹膜炎になる、大量出血する、敗血症になる等
腫瘍出血 下血がみられる、吐血がみられる、貧血になる、腹痛がある、腹部膨満感がある、嘔気がある、嘔吐する、ヘモグロビン値(Hb)が低下する等
肝機能障害 倦怠感の増大がみられる、食欲が低下する、呼吸困難になる、吐き気がする、常に眠い状態、黄疸がみられる、AST(GOT)値が上昇する、ALT(GPT)値が上昇する、γ-GTP値が上昇する、Al-P値が上昇する、総ビリルビン値が上昇する、劇症肝炎になる等
黄疸 嘔気がある、嘔吐する、食欲不振である、倦怠感がある、そう痒がある、皮膚や白目が黄色くなる、下痢する、全身の脱力感がある、38度~39度の発熱、ブツブツ状の発疹がでる等
肝不全 黄疸がでる、出血傾向になる、腹水がでる、脱力感がある、肝性脳症になる、全身の健康状態が悪化する、吐き気や食欲不振がある等
重篤な体液貯留 急激に体重が増加する、呼吸困難になる、胸水がみられる、肺水腫になる、腹水がみられる、心膜滲出液がみられる、心タンポナーデがみられる、うっ血性心不全になる等
感染症 敗血症、肺炎等の重篤な感染症がみられる、風邪などが酷くなる、発熱する、喉の痛みがある、口内炎ができる、咳・痰が出る、水脹れができる、発疹ができる、頻尿になる等
重篤な腎障害 全身倦怠感がみられる、食欲不振になる、悪心がある、浮腫ができる、高血圧になる、頭重感がある、BUN値が上昇する、クレアチニン値が上昇する、ネフローゼ症候群がみられる、急性腎不全になる、尿毒症になる、水腎症になる等
間質性肺炎 発熱する、咳嗽(がいそう)がみられる、呼吸困難になる、胸部X線異常がみられる、好酸球が増多する、動悸がする、息切れする等
肺線維症(肺胞炎) 息切れする、呼吸困難になる、空咳がでる、発熱する、倦怠感がある、食欲不振になる、疲れやすくなる、チアノーゼがみられる等
重篤な皮膚症状(重篤な皮膚障害) 皮膚粘膜眼症候群になる、中毒性表皮壊死症になる、紅皮症(剥脱性皮膚炎)になる、多形紅斑になる等
中毒性表皮壊死融解症(Toxic EpidermalNecrolysis:TEN) からだがだるい、関節の痛み、皮膚が焼けるように痛む、全身の赤い斑点と破れやすい水ぶくれ(水疱)、発熱、食欲不振口内が荒れる等
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群) 高熱、陰部の痛み、関節の痛み、ひどい口内炎、唇や口内のただれ、発熱、皮膚がまだら模様に赤くなる、皮膚に水脹れが出る(各種皮膚障害)、中央にむくみをともなった赤い斑点、赤い発疹、まぶたや眼の充血、結膜のただれ、食欲不振、からだがだるい等
多形紅斑(たけいこうはん) 手の甲・足の甲・肘・膝などの四肢伸側に左右対称に多発する円形の紅斑がみられる、発熱する、痛みがある等
剥脱性皮膚炎(紅皮症) 39度から40度の高熱がでる、顔に発疹ができる、全身の皮膚が赤くなる、皮膚のカスがよく落ちる等
ショック 血圧低下に伴い失神する、意識が消失する、チアノーゼがみられる、呼吸困難になる、胸内苦悶がある、冷感がある、嘔吐する、顔が赤くなる、痒みがある、蕁麻疹(じんましん)ができる、痺れる(しびれる)、動悸がする、息切れする等
アナフィラキシー様症状 紅斑ができる、悪寒がする、口唇浮腫ができる、咽頭浮腫ができる、口内の違和感がある、かゆみがある、くしゃみする、顔面が紅潮する、熱感がある、吐き気がする、嘔吐する、尿意がある、便意がある、そう痒感がある、全身が発赤する、顔面や喉頭浮腫ができる、呼吸困難になる、血圧が低下する、喘鳴(ぜんめい)がきこえる、血管浮腫ができる、不快感がある、眩暈(めまい)がする、耳鳴がきこえる、発汗する等
心膜炎 咳や呼吸で胸痛が増強する、呼吸困難になる、発熱する等
脳浮腫 力や感覚が喪失する、眠気がある、意識不明になる、脳嵌入現象がみられる、脳幹の圧迫がみられる等
頭蓋内圧上昇 頭痛がする、吐き気がする、嘔吐する、吐き戻す、痙攣(けいれん)がみられる、意識もうろう状態になる、意識喪失がみられる等
麻痺性イレウス 腸管麻痺がおこる(食欲不振になる、悪心がある、嘔吐する、著しい便秘がある、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状がおこる)、強い腹痛がみられる、吐き気がする、吐く、ひどい便秘になる、おなかが膨れる等
血栓症 手足が麻痺(まひ)する、手足が痺れる(しびれる)、しゃべりにくい、胸の痛みがある、呼吸困難になる、片方の足の急激な痛みや腫れがみられる等
塞栓症 肺塞栓症がみられる、脳梗塞になる、心筋梗塞になる、呼吸困難になる、胸痛がする、動悸がする、冷汗がでる、チアノーゼがみられる、静脈怒脹がみられる、血圧が低下する、意識消失がみられる、心肺停止になる等
肺塞栓症 突然起こる息切れ、呼吸が速い、落ち着かない、鋭い胸の痛み、眩暈(めまい)がする、失神する、痙攣(けいれん)する、不整脈がみられる、血痰がでる、発熱する、足首や脚のむくみがみられる、脱力感がある、チアノーゼがみられる等
深部静脈血栓症 皮膚の発赤がみられる、胸の痛みがある、ふくらはぎの腫れ・痛み・圧痛・熱感、足首・脚・太ももの腫れ等がみられる等
横紋筋融解症 手足肩を中心とした筋肉痛・こわばりがある、手足が痺れる(しびれる)、赤褐色の尿がでる、脱力感がある、CK(CPK)値が上昇する、血中及び尿中ミオグロビン値が上昇する等、急激な腎機能悪化を伴う場合がある
腫瘍崩壊症候群(Tumor lysis syndrome:TLS) 嘔気がある、嘔吐する、下痢する、食欲不振になる、倦怠感がある、嗜眠傾向になる、浮腫ができる、心不全になる、不整脈がみられる、テタニーがみられる、失神する、体重や尿量や電解質等が異常になる等
肺高血圧症 呼吸困難になる、胸痛がみられる、失神する等

 
上記の表にある様な症状が現れた場合には、速やかに医師、又は薬剤師へ報告し、対応を相談してください。

重大・重篤な症状を伴う副作用は、通常滅多にあるものではありません。しかし、服用を開始した際の初期症状には、注意が必要です。

その他の副作用

その他の副作用としては、以下の様な症状が報告・想定されています。

その他の副作用リスト
副作用の部位名称等 副作用の名称、症状
皮膚 挫創がみられる、乾癬が悪化する、水疱性皮疹ができる、血管浮腫ができる、好中球浸潤や有痛性紅斑や発熱を伴う皮膚障害がみられる(Sweet病)、苔癬様角化症になる、扁平苔癬になる、点状出血がみられる、斑状出血がみられる、手足症候群がみられる、発疹ができる、紅斑ができる、脱毛がみられる、湿疹ができる、そう痒がある、角化症になる、頭皮痛がある、疣贅がみられる、口唇炎になる、口唇ヘルペスがみられる、蕁麻疹(じんましん)がでる、帯状疱疹ができる、爪の障害がみられる、色素沈着障害がみられる、皮膚乾燥がみられる、紫斑ができる、皮膚色素脱失がみられる、光線過敏性反応がみられる
精神神経系 リビドー減退がみられる、錯乱する、痙攣発作がおこる、失神する、頭痛がする、感覚減退がみられる、錯感覚がある、眩暈(めまい)がする、回転性眩暈(めまい)がする、末梢神経障害がみられる、うつ病になる、不安になる、片頭痛がする、記憶障害がみられる、不眠になる、頭重感がある、傾眠がみられる
網膜出血がみられる、眼刺激がある、眼乾燥する、黄斑浮腫ができる、乳頭浮腫ができる、緑内障になる、硝子体出血がみられる、流涙増加がみられる、眼のそう痒感がある、結膜炎になる、結膜下出血がみられる、霧視になる、眼充血がみられる
筋・骨格系 坐骨神経痛になる、関節炎になる、筋痙攣がみられる、関節痛になる、筋肉痛になる、骨痛がある、関節や筋のこわばりがみられる、筋痙直がみられる、腰痛になる、関節腫脹がみられる、筋力が低下する
消化器 逆流性食道炎になる、大腸炎になる、おくびがでる、胃腸炎になる、食欲が亢進する、憩室炎になる、嚥下障害がみられる、嘔気がある、嘔吐する、下痢する、食欲不振になる、心窩部痛がある、腹部膨満がみられる、腹部不快感がある、腹痛になる、鼓腸放屁がみられる、味覚異常になる、口内炎ができる、口が渇く、膵炎になる、消化管潰瘍がみられる、口腔アフタがみられる、歯周炎になる、胃炎になる、血便がでる、便秘する、消化不良になる、胸やけがする
肝臓 LDH値が低下する、LDH値が上昇する、AST(GOT)値が上昇する、ALT(GPT)値が上昇する、ALP値が上昇する、総ビリルビン値が上昇する
呼吸器 咳嗽(がいそう)がみられる、急性上気道炎になる、鼻炎や咽頭炎になる、呼吸困難になる、咽喉頭痛がある、鼻出血がみられる
血液 リンパ球減少症になる、好酸球増多症になる、白血球が増多する、血小板が増多する
血管障害 末梢冷感がある、血腫ができる、舌血腫がみられる、潮紅がみられる、血圧が上昇する、血圧が低下する
腎臓 腎臓痛がある、頻尿になる、尿沈渣異常がみられる、尿中ウロビリノーゲンが増加する、BUN値が上昇する、血清クレアチニン値が上昇する、尿潜血がみられる、尿蛋白がみられる
浮腫 表在性浮腫ができる(眼窩周囲浮腫、顔面浮腫、眼瞼浮腫等)、下肢浮腫ができる、全身浮腫ができる、男性性器浮腫ができる
生殖器 乳房腫大がみられる、乳頭痛がある、性的不能になる、女性化乳房がみられる、月経過多になる
臨床検査 ACTH値が上昇する、TSH値が上昇する、血清リン値が上昇する、血清総蛋白値が上昇する、プロトロンビン時間の短縮がみられる、APTTの延長がみられる、フィブリノーゲンが増加する、FDP値が上昇する、低マグネシウム血症になる、血清カリウム値が低下する、血清リン値が低下する、血清アルブミン値が低下する、血清カリウム値が上昇する、血清ナトリウム値が低下する、血清カルシウム値が低下する、尿酸値が上昇する又は低下する、血糖値が上昇する、CK(CPK)値が上昇する、フィブリノーゲンが減少する、CRP値が上昇する、プロトロンビン時間の延長がみられる、血糖値が低下する、血清総蛋白値が低下する、血中アミラーゼ値が上昇する
その他 頻脈になる、痛風になる、悪寒がする、寝汗をかく、けん怠感がある、発熱する、疲労感がある、体重が増加する、発汗する、体重が減少する、脱水がみられる、耳鳴がする、疼痛がある、脱力する、脱力感がある、難聴になる、胸痛がある、動悸がする
過量投与 悪心がある、嘔吐する、腹痛がある、下痢する、食欲が減退する、発疹ができる、紅斑ができる、浮腫ができる、疲労がみられる、筋痙縮がみられる、筋肉痛がある、脱力する、腹水がみられる、頭痛がする、発熱する、血清クレアチニン値が上昇する、トランスアミナーゼ値が上昇する、ビリルビン値が上昇する、CK(CPK)値が上昇する、好中球数が減少する、血小板減少症がみられる、汎血球減少症がみられる

 

グリベックについて

本剤は、分子標的薬と呼ばれるお薬で、グリベックは、チロシンキナーゼを阻害する作用により、チロシンキナーゼ阻害薬阻害薬とも呼ばれています。

分子レベルで、細胞の増殖指令を阻害するお薬です。

この薬により、慢性骨髄性白血病の治療効果は高くなりました。

持病やアレルギーのある方は事前に医師とご相談ください。

以下の方は、基本的に禁忌なので、本剤の利用はできません。

・本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
・妊婦の方
・妊娠している可能性のある方

以下の方は、このお薬を利用する際には注意が必要なので、医師とご相談ください。

・肝障害のある方
・高齢の方
・心疾患の方、又は、その既往歴のある方
・授乳婦の方
・小児等

以下の薬剤等と併用する際には相互作用があり、効果が増減したり、副作用を増強したりする可能性があるため、注意が必要なので、飲み合わせにつきまして医師とご相談ください。

・L-アスパラギナーゼ
・アゾール系抗真菌剤
  ・エリスロマイシン
  ・クラリスロマイシン
・フェニトイン
・デキサメタゾン
・カルバマゼピン
・リファンピシン
・フェノバルビタール
・セイヨウオトギリソウ(St.John’s Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
・シンバスタチン
・シクロスポリン
・ピモジド
・トリアゾラム
・ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗剤
・ニロチニブ
・ワルファリン
・アセトアミノフェン
・グレープフルーツジュース

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑